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受診してみて

一昨日、予定通りジャックを連れて
アレルギー外来を受診してきました。

雨は降っていたものの
そんなに 土砂降り!ってほどでもなかったので
まずは良かったです*

6時前に自宅を出発。

ベティの居ぬ なんとも静かな車内。

・・・


会話が出来るってステキ(*′∀`*)



いつもはベティの「一人お祭り騒ぎ」に遮られて
旦那と会話に なりゃしないのでね;;


そんな静かな車内は
ベティに負けず劣らずな アタシの「一人舞台」。笑

まるで「女版の さ○ま」のようなマシンガントークは
出発直後から(正確には起きてすぐから)
およそ3時間後 病院に着くまで(!!)
行われたのであった。(*´∀`)


いやぁ、ココ最近 ちょっと考えることがありまして。

アタシに直接関係することではないんだけど、
考え方によっちゃあ
関係アリアリな問題でもありまして。。。

まぁ アタシが何を言っても どんな風に思っても
それぞれの人生だからね。
と、客観視しようとしたり、
当事者の想いと重ね合わせて地団太踏んだり、
の繰り返し。

旦那は そんなアタシの一人演説を
否応なしに聞かせられながら
「ふむふむ。なるほど。あぁぁ。。。うーーん。。。
そうやねぇ。。。難しいねぇ;;」
などと 一緒に頭を悩ませている様子ではあったけど。

「ちょっと静かにしろ!(`Д´)ノ」

などとベティに言うように言えない分、
いつもとは違うストレスが
相当 溜まったに違いない(つ∀`*)



その話はおいといて。

肝心な病院についてですが、
結論から言うと

行って良かった です☆



先生はニコヤカで優しそうな雰囲気で
色々な話をしてくれたけど、それについては
入院していた病院の先生と
ほぼ同じようなことを仰っていました。


2、3歳くらいまでには ほとんどの子が
大抵の物を食べられるようになるよ。
それまでが大変だけどね。

抗アレルギー剤を服用して
嘔吐する確率を下げながら
食べられるものを少しずつ増やしていくのはどうかな。

小麦や卵なんかを試す時には 面倒でも入院して
ショック症状が起きないように
注意しながら食べさせていくことにはると思うけど。

そうやって ゆっくりと この子のペースで
進めていくしかないでしょう。

でも 最初に言ったように
大人になっても何も食べられない人はいません。
だから、今の時期は少し大変かもしれなけど
焦らず やっていって下さいね。



・・・と、そんな内容だった。

そして 親切に

「抗アレルギー剤の使用や入院に関しての話は
僕からS先生(地元の病院)に
手紙を書いておくから。^^
ちょっと通える距離じゃないもんね。^^;」

と仰ってくださって。
S先生も全く同じことを言っていたので
「手紙は結構ですよ。」と言おうかと思ったけど
せっかくなので「お願いします。」
とだけ伝えたのだけど。^^;

その後

「栄養士さんのお話を聞いてみますか?
色んなことを知ってる人だから
わからないことや不安なことがあれば
何でも質問してみると良いですよ。^^」

と言ってくださったので、別室に移動して
栄養士さんのお話を聞かせていただきました。


まずはジャックの
これまでの嘔吐の経験などを話してから、
食品や食事についての色々なことを教えてくれました。

それから アレルギー専用食品のカタログを
くださったのですが、

「ハッキリ言って 私は
こういったものを積極的に お薦めはしません。」

と。

「というのも、スーパーで買えるような物でも
賢く活用すれば そう難しく考えたり
沢山お金をかけたりする必要はないと思っているので*」

と 仰いました。

それから、野菜スープの作り方や
ほうれん草の灰汁抜きの仕方などを丁寧に教えてくださり、
スープやマッシュ南瓜などは
冷凍保存しておくことを強く薦めてくださいました。

「薄い板状にして冷凍してくださいね。
それらは 赤ちゃんが泣いている時なんかに
パキっと手で割って、サッとレンジにかけて
すぐに食べさせてあげられたら
お母さんの負担も少なくて済むし
泣いている赤ちゃんを待たせないで済むでしょう。

まとめて作って冷凍しておくことは
手抜きなんかではありませんよ*
お母さんと赤ちゃんの心のゆとりは
とっても大事なことですからね。^^」


と 笑顔で。


「よく本やインターネットなんかで
“新しいお鍋を買う”とか“その子の分だけ別メニューにする”
などと書いてあるけれど、
毎日続けていくことですから そんな事をしていたら
お金も時間も いくらあっても足りません。
そんな必要は無いと 私は思っています。
近くのスーパーで買えるものを
家族皆で同じものを食べるのが理想的。

慣れない最初のうちは大変かもしれないけど
気付いたら家族皆が
健康になっていることにも繋がるんです*

だから何も難しく考える必要はありませんよ。^^」


などと 仰ってくださって、
母であり主婦であるアタシの負担が
少しでも軽減できるよう お話してくださって、
本当に気持ちが楽になりました*


お醤油などの調味料や
低アレルギーの お米なんかは
アレルギー専用のものを買うことになるだろうから
カタログも上手く活用させてもらうつもり*

そのカタログは商品名や原材料だけぢゃなくて
アレルギーに関するプチ情報などが
いーっぱい書いてあるので
早速じっくり目を通しています。^^


栄養士さんは 最後に

「私を含めて3人の栄養士が常時おりますので
何か困ったことや気になることがあれば
いつでも電話してくださいね*」

と仰ってくださって、心から
「ありがとうございました。;▽;」
と頭を下げて帰ってきました。


心配していた たんぱく質の摂取についても
大豆で補えない分、
鯛やカレイなどの白身魚で補えば良い。
卵がダメだからと言っても鶏肉は大丈夫だから
ササミなんかも使って良い、
なんてことも仰っていたので
時期が来たら食べさせてみようかな。

それよりも何よりも ジャックの場合
まずは色んな味に慣れさせることが第一。

なので 一昨日から早速
畑で収穫して よく洗ったキュウリ、
グリルして甘くなった南瓜、
畑でとれたスイカ、
買ってきたデラウエアなどを
食べ(舐め)させています。

ちょっと変な顔をしつつも
案外平気そうに口に持っていくものもあったりして、
たったそれだけの事なのに
なんだか大きく前進したようで
とっても嬉しいのです*

それと同時に 今まで いわゆる「離乳食」に
囚われすぎていた自分に気付きました。

ドロドロにしたり 裏ごししたり 味を付けたり。
そういった物だけが「離乳食」という
変な固定概念に囚われていたように思います。

そして それを「食べてくれない」という部分にも。


まずは何でも口にさせることから始めよう。
オモチャでも何でも、
危ないものや汚いもの以外は何でもOK。

アタシが神経質になり過ぎないことが
きっと何よりも大切。


そんな方向性が見えた あの日。

とにかく一度行ってみたかった専門病院。
ちょっと遠かったけど、

収穫有り☆

でした。^^v

梅雨空と台風の接近に伴って
ジメジメとした お天気が続いてますね。


青空が恋しいなぁ。


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