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80万!




今何気にカウンターを見たら
今日中に80万ヒットを越えることが出来そうですー★

とはいえ 80万って一言でいっても
どの程度の数字か あまりピンと来ないけど。^^;


とにもかくにも

いつも遊びに来て下さる皆様、
本当に ありがとうございます*^^*


いつか100万を越えた暁には
何かイベントをしたいですね★




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昨日はバレンタインということで
昨日のブログに記載したメニューの料理をみんなで食べて
楽しい夕食でした*


・・・が、


食後、アタシが買っておいた
アンパンマンのバレンタインチョコを食べたジャックに
久しぶりにアレルギー性の発作が出てしまって。涙


ご飯の後、ベティと一緒に
キャーキャー騒いで遊んでいた時に咳をし出したので
最初は「騒ぐから咳出てくるんやで」
なんて言っていたのですが、
その咳はどんどん酷くなり、
そうこうしているうちに
あちこち全身を痒がり出しまして。。。。


ん・・・?

何かおかしい・・・


と思って搔いている箇所を見てみたら



やっぱり。涙




蚊に刺されたような蕁麻疹が
出始めているところでした。。。



咳はどんどん酷くなり、
息も吸い難そうにするジャック。



「苦しい?
シュー(吸入)のお薬、する??」



と聞くと
苦しそうにしつつ こっくりと頷いたので
発作時の薬を吸入させました。



5分ほど吸入させたら
表情も少し明るくなってきて
ベティが持ってきてくれた絵本を読む元気も出てきて
ホッとしましたが。





久しぶりにやってしまった・・・。


と、アタシの気分はドーンと落ち込みました;;


とてもダルそうに吸入しているジャックに
「ごめんね。ごめんね。」と謝りました。






もう 数ヶ月前から 朝食には毎日
アタシの作る「ちょこちっぷ」か
「もちもちチョコ」を食べいたので
チョコレートは もう大丈夫。
って勝手に思っていた部分があって、
ジャックが喜びそうなアンパンマンのチョコを
買ってしまっていたんですよね。


ろくに原材料の表示も確認せずに。




咳をし始めた時、旦那が

「チョコレートとちゃうか・・・?」と言った瞬間、

「絶対そうや」と表示を慌てて見ると
‘全粉乳’が砂糖の次の2番目に記載されていました。

その他にも乳糖、脱脂粉乳の記載アリ。。。

原材料の表記は重量の重い順に記載されているので
このチョコは いわゆる「乳」の比重が
大きかったのです。


ちなみにアタシがパンに使っているチョコレートは
混ざり物があまり入っていないもので
全粉乳も4番目(そして最後から2番目)。



まっっったく食べられないわけではないけど
ぢゃあ どの程度なら大丈夫なのかと言ったら
それは わかりません。

その時の本人の体調にもよるのでしょうし。


でも、少しずつ身体も強くなってきてるとはいえ
あまりタカをくくってはいけないと
深く反省した夜だったのでした。。。





今日は月に一度の
慢性疾患外来の受診日。


昨夜の出来事を先生に話しましたが

「胸の音は綺麗ですよ。^^」

と言ってもらえてホッとしました。








大抵の食物アレルギーは
小学校に上がる頃には食べられるようになる。

と言われていますが、




たぶん・・・



ジャックは
それでもダメなタイプなんではないだろうか、と
昨夜思いました。


以前 夕方のニュース内の特集で
重度の食物アレルギーの子供が
取り上げられているのを観ましたが、

小学6年生の子が入院し、
主治医のもとで 少しずつ駄目な食物を取り入れて
身体を徐々に慣らしていくという治療を受けていました。

(今は花粉症でも 同じような治療法がありますよね)


その特集に出ていたのは2名の患者さんで、
どちらも男の子で
どちらも乳アレルギーだけ強く残っている子でした。


身近な話題なだけに すごく印象的で・・・

ジャックも あんな風に
ある程度大きくなっても
乳製品のアレルギーが残るような気がしています。





チョコレートの美味しさも知ってしまった今、
「絶対に食べちゃダメ!」と
全てを取り上げるのはさすがに酷。


でも、食物アレルギーは ちゃんと避けてさえいれば
大事に至ることはないと思うので、
できる限り彼に苦痛がないように
上手く付き合っていかなくてはいけないと思っています。






何でも美味しく食べられるって
本当に幸せなこと。


「食」の内容が重視されている昨今ですが、
普通に食べられるって
当たり前なことではないんだな、と
彼を見ていて思う。


色んなものを食べてきた後、
「自分が選んで身体に優しいものを摂る」のと
ジャックのように元々食べられなくて
「限られた中で本人が嬉しいものを摂る」のでは
全然違うような気がします。



彼が まだ幼いから
余計に そう思うのでしょうか。

彼の意思で選ぶことができるようになったら
アタシの気持ちも また違ってくるのでしょうか。



月に一度の保育所の お誕生日会で
みんなと同じケーキを食べさせてあげたい。

毎日の おやつだって みんなと同じ
クッキーやヨーグルトを食べさせてあげたい。


今は添加物だのなんだのって言われている時代ですが、
でもこうして「みんなと同じ」ものが
子供の心には一番優しいと思うのは
間違ってるのかな。。。




まぁアタシが一人悶々としていたって
事態が変わるわけではないし、
彼が食べられる範囲内で
なるべく楽しい美味しい食事をさせてあげられるように
気を付けていくしかないですね。








侮るなかれ、食物アレルギー。



また一つ反省をして、
教訓になった昨日の出来事でした。