80万!

 15, 2011 16:18



今何気にカウンターを見たら
今日中に80万ヒットを越えることが出来そうですー★

とはいえ 80万って一言でいっても
どの程度の数字か あまりピンと来ないけど。^^;


とにもかくにも

いつも遊びに来て下さる皆様、
本当に ありがとうございます*^^*


いつか100万を越えた暁には
何かイベントをしたいですね★




**********************



昨日はバレンタインということで
昨日のブログに記載したメニューの料理をみんなで食べて
楽しい夕食でした*


・・・が、


食後、アタシが買っておいた
アンパンマンのバレンタインチョコを食べたジャックに
久しぶりにアレルギー性の発作が出てしまって。涙


ご飯の後、ベティと一緒に
キャーキャー騒いで遊んでいた時に咳をし出したので
最初は「騒ぐから咳出てくるんやで」
なんて言っていたのですが、
その咳はどんどん酷くなり、
そうこうしているうちに
あちこち全身を痒がり出しまして。。。。


ん・・・?

何かおかしい・・・


と思って搔いている箇所を見てみたら



やっぱり。涙




蚊に刺されたような蕁麻疹が
出始めているところでした。。。



咳はどんどん酷くなり、
息も吸い難そうにするジャック。



「苦しい?
シュー(吸入)のお薬、する??」



と聞くと
苦しそうにしつつ こっくりと頷いたので
発作時の薬を吸入させました。



5分ほど吸入させたら
表情も少し明るくなってきて
ベティが持ってきてくれた絵本を読む元気も出てきて
ホッとしましたが。





久しぶりにやってしまった・・・。


と、アタシの気分はドーンと落ち込みました;;


とてもダルそうに吸入しているジャックに
「ごめんね。ごめんね。」と謝りました。






もう 数ヶ月前から 朝食には毎日
アタシの作る「ちょこちっぷ」か
「もちもちチョコ」を食べいたので
チョコレートは もう大丈夫。
って勝手に思っていた部分があって、
ジャックが喜びそうなアンパンマンのチョコを
買ってしまっていたんですよね。


ろくに原材料の表示も確認せずに。




咳をし始めた時、旦那が

「チョコレートとちゃうか・・・?」と言った瞬間、

「絶対そうや」と表示を慌てて見ると
‘全粉乳’が砂糖の次の2番目に記載されていました。

その他にも乳糖、脱脂粉乳の記載アリ。。。

原材料の表記は重量の重い順に記載されているので
このチョコは いわゆる「乳」の比重が
大きかったのです。


ちなみにアタシがパンに使っているチョコレートは
混ざり物があまり入っていないもので
全粉乳も4番目(そして最後から2番目)。



まっっったく食べられないわけではないけど
ぢゃあ どの程度なら大丈夫なのかと言ったら
それは わかりません。

その時の本人の体調にもよるのでしょうし。


でも、少しずつ身体も強くなってきてるとはいえ
あまりタカをくくってはいけないと
深く反省した夜だったのでした。。。





今日は月に一度の
慢性疾患外来の受診日。


昨夜の出来事を先生に話しましたが

「胸の音は綺麗ですよ。^^」

と言ってもらえてホッとしました。








大抵の食物アレルギーは
小学校に上がる頃には食べられるようになる。

と言われていますが、




たぶん・・・



ジャックは
それでもダメなタイプなんではないだろうか、と
昨夜思いました。


以前 夕方のニュース内の特集で
重度の食物アレルギーの子供が
取り上げられているのを観ましたが、

小学6年生の子が入院し、
主治医のもとで 少しずつ駄目な食物を取り入れて
身体を徐々に慣らしていくという治療を受けていました。

(今は花粉症でも 同じような治療法がありますよね)


その特集に出ていたのは2名の患者さんで、
どちらも男の子で
どちらも乳アレルギーだけ強く残っている子でした。


身近な話題なだけに すごく印象的で・・・

ジャックも あんな風に
ある程度大きくなっても
乳製品のアレルギーが残るような気がしています。





チョコレートの美味しさも知ってしまった今、
「絶対に食べちゃダメ!」と
全てを取り上げるのはさすがに酷。


でも、食物アレルギーは ちゃんと避けてさえいれば
大事に至ることはないと思うので、
できる限り彼に苦痛がないように
上手く付き合っていかなくてはいけないと思っています。






何でも美味しく食べられるって
本当に幸せなこと。


「食」の内容が重視されている昨今ですが、
普通に食べられるって
当たり前なことではないんだな、と
彼を見ていて思う。


色んなものを食べてきた後、
「自分が選んで身体に優しいものを摂る」のと
ジャックのように元々食べられなくて
「限られた中で本人が嬉しいものを摂る」のでは
全然違うような気がします。



彼が まだ幼いから
余計に そう思うのでしょうか。

彼の意思で選ぶことができるようになったら
アタシの気持ちも また違ってくるのでしょうか。



月に一度の保育所の お誕生日会で
みんなと同じケーキを食べさせてあげたい。

毎日の おやつだって みんなと同じ
クッキーやヨーグルトを食べさせてあげたい。


今は添加物だのなんだのって言われている時代ですが、
でもこうして「みんなと同じ」ものが
子供の心には一番優しいと思うのは
間違ってるのかな。。。




まぁアタシが一人悶々としていたって
事態が変わるわけではないし、
彼が食べられる範囲内で
なるべく楽しい美味しい食事をさせてあげられるように
気を付けていくしかないですね。








侮るなかれ、食物アレルギー。



また一つ反省をして、
教訓になった昨日の出来事でした。





 19, 2009 11:25
このカテゴリーの記事を書くのは久しぶり。


そう、久しぶりに やってしまいました。。。


ジャックの食物アレルギー反応。泣



これは今朝の出来事で、
どう考えても乳製品や卵類のものは
口にしていないはずなのですが。。。。

思い当たるふしと言えば ただ一つ。


一口ゼリー。


他に怪しいものは口にしていないので
これしかない。。。

それらしき成分は入っていないはずなんだけど
確か初めて食べたはず。

それを2個ほど食べて、10分くらいしたら
突然


コホコホコホコホ・・・!!


咳が止まらない様子。怖


嫌な咳だなぁ・・・・・

と思いつつ しばし様子をみるも、
ベティを保育所に送っていって帰ってきた直後、
大量に嘔吐。


朝食べたご飯などは 少量出た模様だったのですが、
そこに 確かに ゼリーを確認。苦笑
(ある意味ちょっと安堵)


でもその後も咳は止まらず、
息も吸えないほどに 咳き込んで苦しそう;;;;


もう 怖くて怖くて いてもたってもいられず
実家の母のところにダッシュ!
(やはり何かと安心なので)


実家に着いてすぐくらいに
顎に大き目の蕁麻疹を一つ発見;;

でも それはすぐにスーッと引いていって
あと身体などには出なかったのですが。


嗚呼、100%アレルギー反応。涙



一体あのゼリーの何がいけなかったんだろうと
頭の中は悶々としつつ 咳が治まってくるのを
母と しばらく見守っていました。
(怖いので いわくつきのゼリーは すぐにゴミ箱へ。)



咳をしつつも ジャックが すこぶる元気で
機嫌も最高潮に良かったのが
せめてもの救い。。。


でも、すごく苦しかったよね、

ごめんね。涙




今は すっかり元通りになって
元気にDSのリズム天国ゴールドやってますが。^^;


あんなに胸がザワザワしたのも久しぶりだったな;;




食物アレルギー、侮るなかれ。


また改めて痛感した出来事でした。TへT



猛反省。



検査結果

 31, 2008 15:53
今日の午前中、
先週行った血液検査の結果を聞きに行って来ました。


結果は・・・


卵白と牛乳が クラス4

ダニ、ハウスダスト、チーズが 3

卵黄、小麦が クラス2


というものでした。


ほぼ想定内だったので
さほど打撃はなかったかな。


前回(昨年末頃)は小麦が4だったので
下がっていて良かった*^^*

今は主食が「うどん」なので
これで”クラス5”とかだったらパニくってたろうな。苦笑


そして前回2だった大豆は
めでたく「0」になっていました。^^

なので?近頃のジャックは
お豆腐も大~好き♪♪
舌触りが滑らかで 甘みの強い
”男前豆腐シリーズ”が お好みな様子☆笑


そうそう、お米も「0」でした★^^


それから 念のため、と調べてもらった
お蕎麦も「0」と、セーフでした☆^^v



さぁて、やはり問題は卵と乳製品だな。。。


加熱した卵黄は大丈夫なようなので
炒飯も大丈夫だし、
ポテトサラダなどマヨネーズなんかも少量食べてます。


あとは卵白と・・・


牛乳、バター、ヨーグルト、乳酸菌関係、スキムミルク、チーズ・・・


こうして挙げてみると「乳製品」って部類は結構多い。

でも除去するのが簡単なものも多い*


今は反応が強く出ているけど
やっぱり徐々に食べられるようにはなるみたいだし、
なるべく早く解除できるといいな*



やった!!☆

 10, 2007 14:42
今日は記念日です!☆

記念日といっても
誰かの誕生日でも結婚記念日でもなく、


大豆記念日!!!★>▽<


↑滅多にしないのに 思わず文字色まで変えちゃうほど
嬉しい出来事なのですよ~♪♪


そう、ジャックが本日ついに
大豆デヴューを果たしました!☆


ちょっと前に買っておいた豆乳。
もちろん、原材料は大豆のみ。

それを今朝ジャック用のスプーンで
ほんの ちょっぴり舐めさせてみた。


お??変な顔しないゾ??

もしや いけるクチ??(゚∀゚)



と思いつつ もう一さじあげてみた。



おぉ♪さっきよりも積極的に顔を前に出すやん!!☆

これなら大丈夫かも~★(*゚∀゚)b




ということで結局今日は
豆乳を3口ほど お飲みになりました*d(´∀`o)


その後ヒヤヒヤしながら2時間ほど様子を見ましたが
機嫌も良いし 吐かなかったということで

大豆はクリアだぁぁぁ~!!★>▽<v



あぁ、嬉しい。


たったこれだけの事なのに。


嬉しすぎる。。。。・゚・(*ノД`*)・゚・。





この猛暑の中、猫の手も借りたいほど仕事が忙しく
繁忙期のピークに達している旦那に電話。


ジャックね、大豆いけるで!!\(・∀・)/゚+.゜。☆ 


とアタシが大声で言うと、
旦那は しばし沈黙の後


そうかぁ。良かった。

涙出るわ。(ノД`゚)



と小さな声で言いながら 静かに感動してました。




たった これだけの事。

本当に、たかだか これしきの事。


でもアタシたちにとっては
大きな大きな一歩なのです。



ジャック。

いいよ*

その調子☆ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ




e3.jpg



近頃ズリバイは かなり早くできるようになりました。

リビング、キッチンをウロウロ ズリズリ。

ちょっと油断すると玄関に行っていたり。笑


そんなワケで、一人遊びをしているベティが
ジャックの お邪魔攻撃から逃げる場面も多々。>m<



ずっと反応が鈍くて 食べ物や物事に
全くと言って良いほど興味を示さなかったジャックだけど、
満11ヶ月を目前にして ようやく
好奇心が旺盛になってきたんだなぁ。。。

と、嬉しく実感中・・・☆



受診してみて

 13, 2007 06:51
一昨日、予定通りジャックを連れて
アレルギー外来を受診してきました。

雨は降っていたものの
そんなに 土砂降り!ってほどでもなかったので
まずは良かったです*

6時前に自宅を出発。

ベティの居ぬ なんとも静かな車内。

・・・


会話が出来るってステキ(*′∀`*)



いつもはベティの「一人お祭り騒ぎ」に遮られて
旦那と会話に なりゃしないのでね;;


そんな静かな車内は
ベティに負けず劣らずな アタシの「一人舞台」。笑

まるで「女版の さ○ま」のようなマシンガントークは
出発直後から(正確には起きてすぐから)
およそ3時間後 病院に着くまで(!!)
行われたのであった。(*´∀`)


いやぁ、ココ最近 ちょっと考えることがありまして。

アタシに直接関係することではないんだけど、
考え方によっちゃあ
関係アリアリな問題でもありまして。。。

まぁ アタシが何を言っても どんな風に思っても
それぞれの人生だからね。
と、客観視しようとしたり、
当事者の想いと重ね合わせて地団太踏んだり、
の繰り返し。

旦那は そんなアタシの一人演説を
否応なしに聞かせられながら
「ふむふむ。なるほど。あぁぁ。。。うーーん。。。
そうやねぇ。。。難しいねぇ;;」
などと 一緒に頭を悩ませている様子ではあったけど。

「ちょっと静かにしろ!(`Д´)ノ」

などとベティに言うように言えない分、
いつもとは違うストレスが
相当 溜まったに違いない(つ∀`*)



その話はおいといて。

肝心な病院についてですが、
結論から言うと

行って良かった です☆



先生はニコヤカで優しそうな雰囲気で
色々な話をしてくれたけど、それについては
入院していた病院の先生と
ほぼ同じようなことを仰っていました。


2、3歳くらいまでには ほとんどの子が
大抵の物を食べられるようになるよ。
それまでが大変だけどね。

抗アレルギー剤を服用して
嘔吐する確率を下げながら
食べられるものを少しずつ増やしていくのはどうかな。

小麦や卵なんかを試す時には 面倒でも入院して
ショック症状が起きないように
注意しながら食べさせていくことにはると思うけど。

そうやって ゆっくりと この子のペースで
進めていくしかないでしょう。

でも 最初に言ったように
大人になっても何も食べられない人はいません。
だから、今の時期は少し大変かもしれなけど
焦らず やっていって下さいね。



・・・と、そんな内容だった。

そして 親切に

「抗アレルギー剤の使用や入院に関しての話は
僕からS先生(地元の病院)に
手紙を書いておくから。^^
ちょっと通える距離じゃないもんね。^^;」

と仰ってくださって。
S先生も全く同じことを言っていたので
「手紙は結構ですよ。」と言おうかと思ったけど
せっかくなので「お願いします。」
とだけ伝えたのだけど。^^;

その後

「栄養士さんのお話を聞いてみますか?
色んなことを知ってる人だから
わからないことや不安なことがあれば
何でも質問してみると良いですよ。^^」

と言ってくださったので、別室に移動して
栄養士さんのお話を聞かせていただきました。


まずはジャックの
これまでの嘔吐の経験などを話してから、
食品や食事についての色々なことを教えてくれました。

それから アレルギー専用食品のカタログを
くださったのですが、

「ハッキリ言って 私は
こういったものを積極的に お薦めはしません。」

と。

「というのも、スーパーで買えるような物でも
賢く活用すれば そう難しく考えたり
沢山お金をかけたりする必要はないと思っているので*」

と 仰いました。

それから、野菜スープの作り方や
ほうれん草の灰汁抜きの仕方などを丁寧に教えてくださり、
スープやマッシュ南瓜などは
冷凍保存しておくことを強く薦めてくださいました。

「薄い板状にして冷凍してくださいね。
それらは 赤ちゃんが泣いている時なんかに
パキっと手で割って、サッとレンジにかけて
すぐに食べさせてあげられたら
お母さんの負担も少なくて済むし
泣いている赤ちゃんを待たせないで済むでしょう。

まとめて作って冷凍しておくことは
手抜きなんかではありませんよ*
お母さんと赤ちゃんの心のゆとりは
とっても大事なことですからね。^^」


と 笑顔で。


「よく本やインターネットなんかで
“新しいお鍋を買う”とか“その子の分だけ別メニューにする”
などと書いてあるけれど、
毎日続けていくことですから そんな事をしていたら
お金も時間も いくらあっても足りません。
そんな必要は無いと 私は思っています。
近くのスーパーで買えるものを
家族皆で同じものを食べるのが理想的。

慣れない最初のうちは大変かもしれないけど
気付いたら家族皆が
健康になっていることにも繋がるんです*

だから何も難しく考える必要はありませんよ。^^」


などと 仰ってくださって、
母であり主婦であるアタシの負担が
少しでも軽減できるよう お話してくださって、
本当に気持ちが楽になりました*


お醤油などの調味料や
低アレルギーの お米なんかは
アレルギー専用のものを買うことになるだろうから
カタログも上手く活用させてもらうつもり*

そのカタログは商品名や原材料だけぢゃなくて
アレルギーに関するプチ情報などが
いーっぱい書いてあるので
早速じっくり目を通しています。^^


栄養士さんは 最後に

「私を含めて3人の栄養士が常時おりますので
何か困ったことや気になることがあれば
いつでも電話してくださいね*」

と仰ってくださって、心から
「ありがとうございました。;▽;」
と頭を下げて帰ってきました。


心配していた たんぱく質の摂取についても
大豆で補えない分、
鯛やカレイなどの白身魚で補えば良い。
卵がダメだからと言っても鶏肉は大丈夫だから
ササミなんかも使って良い、
なんてことも仰っていたので
時期が来たら食べさせてみようかな。

それよりも何よりも ジャックの場合
まずは色んな味に慣れさせることが第一。

なので 一昨日から早速
畑で収穫して よく洗ったキュウリ、
グリルして甘くなった南瓜、
畑でとれたスイカ、
買ってきたデラウエアなどを
食べ(舐め)させています。

ちょっと変な顔をしつつも
案外平気そうに口に持っていくものもあったりして、
たったそれだけの事なのに
なんだか大きく前進したようで
とっても嬉しいのです*

それと同時に 今まで いわゆる「離乳食」に
囚われすぎていた自分に気付きました。

ドロドロにしたり 裏ごししたり 味を付けたり。
そういった物だけが「離乳食」という
変な固定概念に囚われていたように思います。

そして それを「食べてくれない」という部分にも。


まずは何でも口にさせることから始めよう。
オモチャでも何でも、
危ないものや汚いもの以外は何でもOK。

アタシが神経質になり過ぎないことが
きっと何よりも大切。


そんな方向性が見えた あの日。

とにかく一度行ってみたかった専門病院。
ちょっと遠かったけど、

収穫有り☆

でした。^^v

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